しかし、PhotoShareユーザーの動向などを見ていると、今年になってiPod touchのユーザーが急激に増えていることが分かる。それもほとんどがティーンエージャーで、さまざまなiPhoneアプリに触れるうちに、彼らの間には「いつかは私も(WiFiがなくともネットにいつでも繋がれる)iPhoneに切り替えたい」という思いが強まっている。つまりiPod touchユーザー全員がiPhoneの潜在ユーザーなのだ。数年後に彼らが自分で携帯電話料金を払う年齢になった時に、iPhoneを選ぶ可能性はかなり高いと予想できる。
iPhone 2Gの発売以来、AppleがiPhoneを2600万台以上売ったことはいろいろな所に書かれているが、それに加えてiPod touchも1800万台売ったことにももっと注目すべきだ(参照)。わずか二年で4500万台というのはプラットフォームとして驚異的な数字。Nintendo DSが持つ2年と10ヶ月で5000万台達成という記録を上回るペースだ(PS2やNintendo DSと比べてどうなのかを一度グラフにしてみると面白いかもしれない)。
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| — | Life is beautiful: Palm Preの苦戦とAppleのiPod touch戦略 (via tfujiki) (via oosawatechnica) (via yaruo) |