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電通と博報堂の第1四半期決算をグラフ化してみる:Garbagenews.com
「他メディアは売上減っているが、インターネットがここまで伸びているのだから、業績はさほど悪くならないはずなのに…」と思う人も多いだろうが、前年同期比ではここまで伸びているインターネット広告も、全体に占める売上高としては些細なレベルに過ぎない。
博報堂でも5%、電通にいたっては2%程度しか売上に貢献しておらず、全体の収益を押し上げるまでにはいたっていない。大きな売り上げを占めるテレビ、マーケティング・プロモーション部門などが落ちていることで、全体の足を引っ張っているのが分かる。
