いまさかんに言われている「クラウド・コンピューティング」はまさにこうした考えで、ネットのこちら側の端末は「ただの箱」でいい、というものだ。
| — | グーグルの次の手は無料のネット接続?: 歌田明弘の『地球村の事件簿』 (via syoichi) (via yaruo) |
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情報を処理する量が増えたことで、私たちは何が必要な情報で、重要な事柄であるのかを見失いつつある。正確な報道や貴重な事実を知るための活動は、ネットが発展したことで逆に困難になってしまっている。考えてもらいたい。ある方面に熟達するために必要な知識の量を。仮に貴方が、ジャズやアニメに興味をもち、ネットで検索したとする。そこには膨大なデータが何万件、何十万件とヒットするだろう。エントリーユーザーが特定の方面の知識を十分に得ようと思ったら、情報の摂取がお手軽になったぶんだけ、記憶し、把握しなければならない基礎的な知識も累乗的に増えてしまうことを意味する。知識を神のいる天に届くまで積み上げるデータベースは、人間が知識労働をするために必要な専門知識の量を極大化し、塔を登ることができる人と、そうでない人との埋めがたい差をはっきりさせてしまったのだ。
そして、高い専門性同士は、往々にして激しくその対立を引き起こす。他の専門性がもつ情報の価値を、理解できなくなるからだ。出産に直面している妻は、夫の釣りの趣味を理解できないのと同様に、老人は深い若者文化を容認できず、アニメオタクは不気味がられ、事件が起きると犯罪者のプロフィールから社会が叩きやすい属性だけが切り出されて報じられる。社会的知の調整弁となるべき教養は忘れ去られ、たんなる知識としてクイズ問題の具になってしまうのだ。
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Works84号目次 リクルート ワークス研究所 Works Institute 「生産的な仕事より創造的な仕事を重視しよう」 生産的なのは全体主義・合理主義、 (via ishibashi) (via ujitomo) 西村さんの肩書き、こうなったのかw。 (via mitaimon) (via yaruo) (via blue-shima) |
| — | Geekなぺーじ : Tumblrのネットワーク構成を調べてみた (via otsune) (via blue-shima) |
検索連動型広告が成功したのは、これから何かを購買しようという際にまずネットで価格や商品情報を検索する、ということが一般化したから。検索サービスを利用するユーザーが全員、これから物を購入しようというわけではないが、何割かのユーザーは購入意欲を持って検索している。その購入意欲を持った何割かのユーザーに向けて、検索キーワードに関連した広告を表示するわけである。これから渋谷でラーメンを食べたいと思っているユーザーが、「渋谷」「ラーメン」というキーワードで検索すれば、検索結果のページに渋谷のラーメン店の広告が表示される。当然、広告効果が高くなるわけだ。
twitterは「いまなにしてる?」という問いに答える形でつぶやくサービスだ。twitterクライアントを使えばGPS機能で現在地も分かる。ユーザーが今、どこで何をしているのかが分かるサービスである。検索サービス以上に消費者の状況をつかむことができるサービスなわけだ。
「渋谷でいいラーメン屋がないか探している」というつぶやきがあれば、渋谷のラーメン屋の広告を表示することは、まだ実現されていないが、仕組み上は可能だ。検索連動型広告同様、もしくはそれ以上の広告効果が期待できるかもしれない。
消費者の現在地や動向などの情報をつかめれば、効果的な広告、マーケティングメッセージを送付できる可能性については早くから指摘されていた。ただ問題は、消費者のプライバシーを侵害せずにこうした情報をどうやって入手できるのか、ということだった。
ところがtwitterでは、ユーザーがこうした情報を自ら発信してくれているわけである。プライバシー情報をだまし取っているわけではない。広告、マーケティング関係者がtwitterに大きな期待を寄せる理由はここにある。
| — | 時事ドットコム:湯川鶴章のデジタルてんこもり (via syoichi) (via yuco) (via quote-list) (via blue-shima) |
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「仕事力」に散りばめられた金言の数々 - GoTheDistance このTumblrも同じであろうか? (via milkcocoa) (via thinkupstudio) (via yellowblog) (via yangoku) (via rightstaff) (via nagas) (via sskr31) (via head) (via marimofire) (via syoichi) (via yuco) 「思わずためになる、自分も納得できると感じるからだと思いますが」が間違っているんで話にならない。こういうのは、自分が対象の時はすぐ気づくけど、そうじゃないときに気づきにくいので難しい。なんて感じで、納得できないときもreblogすることがある。だから↑のような発見もある。 (via suchi) (via yuco) (via blue-shima) |
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「仕事力」に散りばめられた金言の数々 - GoTheDistance このTumblrも同じであろうか? (via milkcocoa) (via thinkupstudio) (via yellowblog) (via yangoku) (via rightstaff) (via nagas) (via sskr31) (via head) (via marimofire) (via syoichi) (via yuco) 「思わずためになる、自分も納得できると感じるからだと思いますが」が間違っているんで話にならない。こういうのは、自分が対象の時はすぐ気づくけど、そうじゃないときに気づきにくいので難しい。なんて感じで、納得できないときもreblogすることがある。だから↑のような発見もある。 (via suchi) (via yuco) (via blue-shima) |
| — | ほぼ日刊イトイ新聞 (via dannnao) (via aurorae) (via yamato) (via mitaimon) (via ujitomo) (via cottonsugar) (via usaginobike) (via nemoi) (via kondot) (via lunaryue) (via rogu) (via blue-shima) |
もちろん、おれは生まれてこのかた、いまだかつて一度も、なにかが呆れるほどわかったことなどない。これからも、たぶん死ぬまで一度もないだろう。そもそも、自分が多少は詳しいことであっても、なにかを知れば知るほど、わからないことが増えてゆくのがふつうである。なにかが“わかる”と、それまでは“わからないということさえわからなかった”ことが、ようやく“わからない”という領域に新たに浮かび上がってくる。知識が増えると、増えたぶんよりはるかに多く、未知が増える。つまるところ、わからないことが増えるということこそが、なにかがわかるということなのだとすら、おれはこの歳になってようやくしみじみ思っている。まあ、そんなこたあ、そこそこ生きてきた大人ならみんな思っているだろうし、この先生だって百も承知なのだ。そこをあえて「呆れるほどわからせる」と演じてみせるこの先生には、たしかにプロとしての気概を感じる。
それこそ孔子じゃないが、森羅万象の真理が朝に「呆れるほど」わかったら、おれもべつにその夕方に死んだってかまわない。もっとも、呆れるほどわかってみると、「これをぜひ人にもわからせたい」という新たな欲が出てくるものなのかもしれんが……。
| — | 復習一覧 - ざび - 呆れるほどわかりたいもんだなあ (via vampir) (via yaruo) (via mktx) (via n-enot) (via nemoi) (via rogu) (via blue-shima) |
●人を動かす三原則
・批判も非難もしない。苦情もいわない。
・卒直で、誠実な評価を与える。
・強い欲求を起こさせる
●人に好かれる六原則
・誠実な関心を寄せる。
・笑顔で接する。
・名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
・聞き手にまわる。
・相手の関心を見抜いて話題にする。
・重要感を与える―誠意をこめて。
●人を変える九原則
・まずほめる。
・遠まわしに注意を与える。
・まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
・命令をせず、意見を求める。
・顔を立てる。
・わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
・期待をかける。
・激励して、能力に自信を持たせる。
・喜んで協力させる。
| — | 叱られるより褒められたほうが伸びる- 人を動かす三原則,好かれる六原則,変える九原則 - keitaro-news (via sirchronofrost) (via ssbt) (via skaholic) (via mingonov) (via jyamil) (via nagas) (via reretlet) (via kuramiya) (via syoichi) (via yaruo) |